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2012229日(水)

 

 

阪神キャンプ打ち上げ

 

最後は関本健太郎・選手会長が一本締め。

阪神タイガース2012年のキャンプ打ち上げであります。

 

キャンプMVPの新井良太と選手会長・関本(デイリー)

 

結局 2月は目が回るほど忙しくて、『猛虎キャンプリポート』が見れんかった。

 

でも、一見して明らかに目の色が変わった選手がいる。

 藤川球児である。

 

@  走者が出てからのクイック投法をマスター。

A  90キロ台のカーブを習得。火の玉ストレートとの落差60キロ。

B  14で増量に取り組んだ。

C  若手選手を教育。勉強会をやったり野球道具を散らかしてることを怒ったり。

D   

清水のバットをへし折る球児(デイリー)

 

やる気満々ですな。

ただ個人的には、もう一つ彼には取り組んでほしいことがある。

それは投球に入る前のタメ。

タメができてないというのではない。長すぎるのである。

 

結果、彼がマウンドに上がると俄然試合が重くなるのである。

奪三振ショーの座長をつとめているときはそれでよかった。

ただ、今は “試合をさっさと片付ける”ことに集中してほしいのである。

 

阪神で言えば 福間とか江草のリズムですかな。

 

 

 

2012228日(火)

 

 

忙殺の垣間

 

先週受けた試験が奇跡的に受かってました(笑)。

 

「ちょっと、飲みにいきますか。」アリムラさんの言葉にPCのスイッチを思わず切りました。

9時過ぎから始めたので301本勝負。

若手ミュージシャン・クニマツ君も行きました。

 

そこで秋田の『新政』と石川の『加賀鳶』を頼んだ。

ところが疲れのせいか、2つの違いが全く分からん。

日本酒度(あまり普段参考にしませんが)は前者が+2(やや辛口)、後者が+4(辛口)。

ちょっと違うはずなんですがね。

 

酔うためだけに飲んだようなものです。心に余裕がないねぇ。

 

 

 

 

2012227日(月)

 

 

共喰い

 

ドブの臭いって何年忘れてただろう。

 

今年の芥川賞 『共喰い』を読んで最初に思ったことです。

 

舞台の中心は生活排水が流れ込むドブ川。

その川辺に主人公の遠馬をはじめさまざまな人がへばりつくように生きている。

 

話の主題はもっと違うところにあるのだが、特に書きません。読んでのお楽しみということで。

 

それより、小学生くらいの時は、ドブの臭いはもっといろんなところにあった気がする

野球で後逸すると、よくボールがドブに落ちた。(拾うのはとてもイヤだった。)

 

海も臭かった。気が付くとプランクトンの長く赤い帯が海を染めた。

お城のお堀も臭かった。鮒が白い腹を上に向けてたくさん死んでいた。

空気も臭かった。黄色い光化学スモッグに何度も襲われた。

 

確かに当時の日本は、今より活気に溢れてたかも知れない。

でも、あのドブの臭いのする時代に戻りたいかというとそれはないです、正直。

 給料が上がらなくても、きれいな水に囲まれて暮らせる国の方が好きですね。

 

 ちなみに、この小説の舞台はそんなに古くなく昭和63年です。

 汚れたゴミの浮いた川 が舞台 → だから “芥川” 賞 なのかな・・・。(笑)

 

 

 

2012226日(日)

 

 

 

昨日 草野球・安信タイガースの試合は残念ながら雨天中止。

でも実をいうと中止でホッとしました。チームメートには悪いけど。

 

とにかく肩が痛むのである。

服の着替えが素早くできない。意外に着替えって肩使うんですよね。

「実生活に支障が出てるじゃないですかぁ」と、会社の派遣さんにご指摘を受けました。

でも僕にとっては野球こそが実生活なんですがね。(着替えできなくても野球ができればそれでよい。)

 

土曜日は、朝から病院めぐりでした。

西荻で神経ブロック注射(首に交感神経を緩める麻酔注射を打ちます。これが効きます。)を打った後、

上石神井で診察。

 

「ちょっと、レントゲンとった方がいいなぁ」と先生に言われたので撮って見てみると

インピンジメントになってるねぇ。」

 

「え! そ、そんなっ!・・・・・。で、インピンジメントって何です?」(あ、こんなこと言ってません。作りました。

 

要は、投げ過ぎらしい。もう少し球数を減らせと言われました。

そのあと、足をけがした息子のたいがとリハビリ1時間半。気が付いたら日が暮れようとしていた。

 

 自分のイメージはこんな感じです。

 

 でも、帰り際、リハビリ担当の恩田さんからうれしい言葉が。

 「佐藤さん、夏場によくなりますよ。だっていつも痛めて来られるの2だから。」

 

 はぁ、カルテを見るとなるほど2月になると診てもらってる。持つべきものは名医ですね。

そーか、よーしがんばるぞ。

 

 

 

 

2012225日(土)

 

AIJの続報が、各新聞で報じられている。

リーマンショックで日経平均オプション等がヤラれたんじゃないか。」(読売新聞)

「デリバティブで57兆円(!)のポジションをはった。」(ANN

真相はこれからでしょうが、大体その辺だと思います。

 

 

我が家の家訓

 

私はホントに 家では“甘ちゃんパパ”です。

カミさんからも 父親の威厳がないと言われる。

でも、もともとそんなものない私が威厳を身にまとおうとするとものすごく厚着しなくちゃいけない。

窮屈だし、それは自分ではないと思ってあきらめている。

 

ただそんな私も、ひとつだけ家族に守らせていることがある。

それは 「出された食事を残すな」

 

今日、家族で駅前の白木屋で夕食をとったが、この家訓だけは皆守る。

自然、うまいものは自分ひとりで食べ過ぎないように、家族でシェアする習慣もついてくる。

それを見て、満足な笑みを浮かべとるわけです。

 

ところが困ったこともある。

残すなと言ってる父親が、残すわけにはいかないのである。

 

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\NCM_0044.jpg

 

 

ここ最近残業で11時過ぎに家に帰る日が多いのだが、カミさんが気を使ってたくさん用意してくれる。

たとえば、上の写真はある日の夜食。

サラダ、トマトスープ(お替り大量にあり)、黒豆、コロッケ×5個、ピーマンのチーズ乗せ + 日本酒。

この時間にコロッケ5個食っていいという、栄養士はまずおらんだろうが、

お父さんは出されたものは全部食わねばならん。(しかもペロっと食っちゃうんだけどね)

 

結果的にやってることは“増量”。ダルビッシュや藤川と同じです! がんばろう。

 

 

 

2012224日(金)

 

 

AIJ投資顧問

 

預かり資産2100億円のうち9割くらいは消失している という今朝のニュース。

今日はAIJに振り回されました。

 

ここの営業と顔を合わしたことはある。

ちょっと、金融機関の人とは雰囲気が違って

「あ、どーも、こんにちわ」という愛想がない人たちだったことを覚えている。

 

我々の運用成績を見よ。という自信がそうさせていたのか。

だとすると、彼ら営業も、預かり資産がなくなっていたのを知らなかったのではないか。

 

それにしても、なんでそんなに穴があいたのか。

多分2008年なんでしょうなぁ。

配当確保目的で、レバレッジを大量にかけて売却してたオプションがやられた。

 

リーマンショックのこの年、100年に一度という激震が色んなところで勃発。

プロ野球も例外でなく、阪神が読売に13.5ゲームをひっくり返された。

夏場に「阪神優勝連動型商品」のオプションに手を出すと爆死でしたな。これやな。

 

 

ブラゼルがレフト?

 

ブラゼルがレフトの練習を志願。

昔守ったことがあるそうな。

 

ZAKZAK

 

そうすると、城島、森田一成で1塁を争うことになる。

もしかして、3塁に不安のある新井も参戦?・・・ということになれば、

 

新井、一成、城島・・・・阪神版AIJの完成です。

 

 

 

 

2012223日(木)

 

 

突然のメール

 

母親から突然メールが入り、何かあったのかと心配して開けてみると

 

「こんばんは。25メートル達成。一緒に泳いでいた人達から拍手をもらっていい気持ち。バイバイ。」

 

 満面の笑みが目に浮かぶようでした。

 

そういう小さな喜びって、忘れとったなぁ。

 あまりにも、ごちゃごちゃとした雑事が多くてね。それも大体つまらんことばかり。

 おれも、そういう雑事を25メートルずつ細かく分けてちょっとずつ処理してみますかね。

 

 

肩の不安

 

安信タイガースの試合で、土曜日に投げてから5日も立つのに痛みがひかん!

ひかんどころか、消しゴムでゴシゴシ紙の文字を消すだけで肩が痛むのである。

ちょっと時間かかるのかなぁ。

 

そういえば、昨年肩痛で1年間を棒に振った阪神の2が復活の兆し!

一人は復活を期す エース安藤。

楽天戦 2イニング1安打無得点の好投である。

 

もう一人は一二三。

こちらはまだ肩が治っておらず、DHでの出場だが、打者転向後初安打を含む2安打。

 

最初のメールといい、今日はずいぶん色んな人から勇気をもらう一日だった。

 

 

 

 

 2012222日(水)

 

 

試験三題

 

 <その1>

 

いやぁ、肝を冷やしました。

 

今日実は会社から受けるよう言われていた試験があった。

場所が南麻生にあるテンプル大学。

そもそも、六本木、麻布十番、白金と続く、南北線のセレブ地帯はほとんど足を踏み入れないので

土地勘は全くないのである。

 

そして行きの地下鉄で受験案内を見たとき、衝撃の事実が目に飛び込んできた。

『いかなる理由があろうとも、15分前に入室できなでれば受験を認めません』

 

なに〜!? 1330分開始かと思ったら、1315分必着なの〜?

麻布十番駅に着いてみると・・・1310分やん!

確か、この前受けた後輩が 「駅から10分はかかる」と言ってたな。

この駅地中めっちゃ深いんちゃうかったっけ?そもそも地上出たらどっちに走るねん。

 

んが〜残り5分に賭けました。

階段をダッシュで駆け上がり、多分こっちやろという方向にさらにダッシュ。

結局、5分以内に会場に駆けこめたのである。

 

このときばかりは 「足腰鍛えといてよかった」と思った。

でも試験開始と同時に「頭 鍛えといたらもっとよかった。」

 

 

<その2>

 

試験といえば、国会では今ちょっとした試験ブームですな。

 

自民党の山本幸三氏あたりが、安住財務大臣に質問攻勢。

「日本のGDPは何兆円?」とか「この20年間で中国のGDPが何倍になったか?」聞くそうな。

 

アホか。税金使ってクイズ大会かい! 醜態極まれりである。

 

“購買力平価”ならぬ“政治家力平価”なんていうモノサシがあれば、今ごろ1ドル=200円は軽く超えてるハズ。

 

 

<その3>

 

そして阪神。

先発投手の枠を巡って、毎日熾烈な試験が行われています。

(去年は、外野のセンターを争う“センター試験”でした。)

 

能見、岩田、メッセンジャーは当確。

4番手はが有力。あと2枠を、小嶋、秋山、小林宏が争っている。

 

楽しみな争いではあります。

私としては、怪人・ザラテが見たいんだが・・・。

 

 

 

 

 2012221日(火)

 

 

新潟にて

 

雪の新潟へ出張です。

 

この町はいつ来ても“ヨソに来た”という感じがしない。

実際、東京から近いというせいもある。

ただそれよりも会う人(お客さんですが)が皆さん優しい感じがするのである。

 

そしてそれは町の名前と何か関係あるような気がしている。

町の名前が、どこもなんとなく優しいのである。 

 

新潟駅の周りには、花園、天神、弁天、明石

信濃川の万代橋を渡ると、月町、雪町、花町、そして中心街は古町

(そうかと思うと新潟大学のまわりには、医学町、学校町、学校裏町 なんてのもある。)

 

優しい名前の町でウマいお酒を飲んでると 人間、自然と角が取れるのかなと結論付けています。

 

ちなみに、お酒といえば新潟県民の日本酒消費量は断トツである。

1位 新潟(成人1人当たり年間17リットル) 2位 秋田(13リットル) 3位 山形(11リットル)

 

年間17リットル = 1か月約8合! ・・・ん?あ、それやったらぼくも飲んでるわ(笑)

 

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\NCM_0052.jpg 新潟駅ビルにできた 日本酒ワンショットバー。メニュー上段はぐいのみ。下段はマグカップ。

 

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\NCM_0050.jpg 雪の新潟駅在来線。電車好きです。

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\NCM_0053.jpg 仕事終わって、帰りの新幹線で自分にご褒美(笑)。

 

 

 

 

 

 

2012220日(月)

 

 

痛っ

 

今年は寒すぎるのか。

投げるたびに痛みが増す肩。

今日はついにVネックシャツを脱ぐときにバンザイできない始末。

 

リハビリ、マッサージ、ヒアルロン酸注射、神経ブロック注射・・・・ありとあらゆる治療を

試みてきた。毎日、湿布を貼っているので、右肩はツルツルで光沢さえあります。

かといって、メス入れるのもやりすぎやし。(入院するので1週間会社を休む必要があります)

 

あ〜。一度でいいから何にも考えんと、全力投球したい。

休み時間いきなりドッジボールで全力モードになる小学生が今ほど羨ましく見えることはない。

 

今日も11時過ぎ帰宅、明日出張なので寝ますわ。

 

 

2012219日(日)

 

 

レギュラークラスの方が打てまへん。

 

読売とのオープン戦。

 

読売の先発は 地元糸満高校出身の2年目宮国。

基本的に読売の選手の写真はアップしない主義なんですが、

「ちょっとのっけちゃおかな〜」と思うくらい男前です。

 

明日の報知は、この男前が一面でしょうな。

なんせ、我が阪神タイガースは、1番平野、3番鳥谷、4番金本、5番城島という豪華な顔ぶれが

3回を無安打に抑えられたんですから・・。

 

でも馬鹿にしてもらっちゃ困る。

そのあと出てきた、高木康、大立(誰なんですか!)、越智にも無安打です(笑)。 

 

 

 

 

2012218日(土)

 

 

阪神練習試合で3連勝

 

草野球安信タイガースが今年に入って1つも勝てず。本日も大敗を喫しました。

一方、本家の阪神タイガースはオリックスとの練習試合で大勝である。

 

3年目秋山の好投、岡崎・大和・新井良太3選手の本塁打など収穫はあった。

 

でも今日の陰のMVPは、黒瀬

昨年 江草との交換トレードで西武から入ってきた黒瀬内野手である。

 

4回・5回に2打席連続のレフト前タイムリーの後、6回には満塁で走者一掃の三塁打。

昨年トレード時に真弓監督から 「よく知らない選手」と言われてましたな。

この調子で頑張って、「よく知ってる選手」になってください!

 

 “阪神”の字が、なんか弱そう(サンスポ)

 なんと新井の弟の方。お兄さんとのポーズ一緒やん。(サンスポ)

 

 

 

 

 

 

2012217日(金)

 

 

バレンタイン緩和

 

1995年の「七夕介入」

4月に1ドル79円台の最高値をつけた円に対して、日米が行った協調介入である。

 

これに対し、今週の214日の日銀の金融緩和は「バレンタイン緩和」と呼ばれるかもしれません。

市場の虚をつくタイミングもそうだが、何よりも米国の金融緩和に遅れてなるものかという意志を感じました。

 

その後、円安と株高が進み始めた。

まだ市場はこれが本物なのか半信半疑である。だからこそまだ続くかもしれませんね。

相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育つ。

 

それにしても「バレンタイン緩和」。円売り介入も一緒にやっちゃえばよかった。

「七夕介入」のときも、日銀の金融緩和と介入がセットでした。

ヨーロッパの連中に文句を言われるかもしれませんが、はっきり言ってやればいいんです

 

「知るか。お前らのせいでどんだけ世界が迷惑しとると思っとんねん。

今日買うたユーロは救済基金にまわしたるから文句言うな。」 

 

かっこいいねぇ。ついでに安住財務相も捨てゼリフかましてください。

「これだけは言うとくぞ。今日は、ユーロ円を10235銭から買い始めて10357銭でやめました。」

 

 

それにしても今日も仕事で11時帰宅。

積み残した別の仕事は、日曜日休日出勤。

しかも、雪が降ったので、土曜の安信タイガースの試合も中止かも。

 

う〜。つらいけど、金本みてがんばろ。

左肩痛の柴田もフリー打撃再開です!

 

 

 

 

 

2012216日(木)

 

 

やっぱ阪神はええで

 

 

やってられんわぁ、という気持ちを 今週は何とか“金本の復活”の記事が支えてくれた。

 

今日も11時帰宅で、ちょっとバテ気味だが、疲れに効く新聞がありまんねや。

言うまでもなく『デイリースポーツ』ですね。

 

今週に入ってからも、明るいニュースのオンパレードであります。

 

玉置が休日返上!1年10キロ増で復活や (2月16日)

金本、完全復活へ 初シートで快打連発 (2月15日)

能見、内角エグった!主力相手に本格投球 (2月15日)

大和“パワ振ル化”課題の打撃が向上! (2月15日)

コイ斬り!開幕ローテへ猛アピール (2月15日)

◆“主将対決”球児に軍配 鳥谷を無安打斬り (2月14日)

隼太、限界突破だ!今キャンプ最多708 (2月14日)

小林宏、初フリーで好結果 和田監督も期待 (2月14日)

鳥谷、特打で“反撃”柵越え45 (2月14日)

榎田、上々の滑り出し 11安打も課題クリア (2月14日)

 

調子の悪いやつはおらんのかい!

 

でも、この前向きな物の見方。疲れに効きます。見習いたいです。

 

 

 

 

 

2012214日(火)

 

 

隼太の708スィング

 

 

隼太中谷もまだプロのスピードについてけてないな〜。

練習試合でも振り遅れが目立つのである。

 

その隼太。

とにかくバットを振りまくった。その数・本日708。

 

デイリースポーツによると、ロングティー190をやった後、特打を227本。

それに飽き足らず素振りを135。

これ全部足しても552にしかならんので、他にも何かやったんでしょうな。

 

それにしても、数えてた記者が偉いと思います。

だって今日隼太が何本振るのかなんて誰もわからない。もしかしたら100本くらいでやめてまうかもしれん。

 

それでもとりあえず隼太が振り始めたら数える。そして、708まで我慢強くカウントするのである。

 

今日も11時帰りでしたが、

昨日の金本の記事といい、今日のデイリーの記者の地道な努力といい勇気づけられます。

 

明日は4時半起きだが頑張ろう!

 

 

 

 

2012213日(月)

 

 

おれもがんばろ

 

週明けから10時過ぎまで残業です。

それも 立場上はっきり言えんが、これってやる意味あるんかという仕事で。

 

しかももうすぐ試験を受けんとあきません。

それも 立場上はっきり言えんが、いまさら取って何になるねんという科目で。

 

あ〜 やっとれんなぁと思って 目にしたニュースがこれです。

 

 

『 金本知憲外野手(43)が今キャンプで初めて、シートノックで左翼の守備に就いた。

二塁へはノーバウンド、本塁にはワンバウンドでしっかりと返球し、

右肩棘(きょく)上筋断裂からの順調な回復をアピールした。』(デイリースポーツ)

 

まだいかにも肩をかばったフォーム。でも確かに、ここまで回復したのである。

よし、おれもがんばるか。

 

(デイリー)

 

 

2012212日(日)

 

 

驚くこと

 

ホイットニー・ヒューストンがホテルで急死の報。

「ボディーガード」に発見されたのも何かの因縁でしょうね。

それより驚いたのは、彼女が48歳であったこと。自分とほぼ同じ年だったとは・・・。

 

  TSUTAYA で 今週みんな借りるんでしょうな

 

先週、これも急死した太平シローさん。

ご本人が55歳というのもちょっとびっくりしたが、コメントを寄せた仲間の芸人さんの年齢に

時の流れのはやさを感じざるを得ませんでした。

 

オール阪神 54歳、ぼんちおさむ 59歳、レッツゴー正児(師匠)71歳・・・・。

 

 

準太見参!

 

本日の日ハムとの練習試合。

トップバッターでデビューし、いきなり初打席でセンター前。

裏の攻撃の阪神が勝っていたが、練習試合用特別ルール9回裏の阪神攻撃は続行。

回ってきた最終打席でつまりながらも12塁間を破り、打点をあげた。

 

特別ルールで2アウトから打席が回ってくるとはね。強運の持ち主です。大事なことです。

 

 

 

2012211日(土)

 

 

阪神の若手

 

この時期、キャンプを見てると「今年は若手の宝庫やん」と悦に入ってしまうのだが、

いざシーズンが始まると試合に出てくるのは数えるほど。

まぁ、どこのチームもそうなのかもしれませんが。

 

その中で読売の4年目太田が注目を集めているが、阪神にもおりまっせ。

2年目 福岡工大付城東出身の 中谷将大選手。

 

太田188センチ90キロに対し 中谷187センチ87キロ。

立派な体躯もさることながら、今年外野にコンバートされたという点でもこの二人は共している。

 

その中谷 フリーバッティングでさく越え連発したかと思うと、守備でも鉄砲肩を披露。

吉田義男さんも 「今年のキャンプは伊藤隼太と中谷がええんちゃいまっか」と太鼓判なのである。

 楽天マー君と同じ名前。大物の予感。(写真:ニッカンスポーツ)

 

明日の日ハムとの練習試合。1番隼太、4番中谷で行くらしい。

草野球・安信タイガースの今年初勝利がかかった試合と並んで、すごく楽しみなのである。

 

 

 

2012210日(金)

 

 

いい飲み会

 

 

今日は、会社の代表的な“なかじま”姓が集まる、「なかじま」会に呼んでいただきました。

その実、私も参加するくらいですから、“カネコ”とか“コジマ”とかもいるわけです。

つまりは、昔の仕事仲間もたくさんいる。こういう緩いアライアンスは大事にしたいですな。

 

 

絶品ものまね歌謡祭

 

ところで、本日の日テレ 『金プラ!!絶品ものまね歌謡祭!名曲限定50曲』

久々に永久保存の価値あり。

 

ほんとは大好きな 清水ミチコさん狙いで録画したんですが、

出てくる芸人さん・芸人さんが驚くほどうまい。

 

荒巻陽子福田彩乃ら新鋭が、西尾夕紀ノブ&フッキーを押しのけて歌うのである。

コロッケ、原口もいる。贅沢この上ない内容でございました。

 

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\CIMG5925.jpg この人の「千の風になって」が一番うまいと思う。

 

説明: C:\Users\mkmihatai\Documents\homepage\images\圧縮\CIMG5926.jpg 謎のダンサー・遠藤時代。少女時代を完璧にコピー。

 

家電の世界では、中国・韓国に押されっぱなしのニッポン。

しかし、カメラやアニメに見られる繊細な技術は断トツ世界一なのである。

そして 細部にとことんこだわる この“ものまね”文化も ジャパン・アズ・ナンバーワンの一つではないだろうか。

 

 

 

201229日(木)

 

 

困ったもんだ

 

いやぁ、昨日の不倫記事に対するみなさんの食いつき凄かったですな。

アクセス数はいつもの倍です。

 

いっそ 「あっちのタイガース日記」をやめて

「あっちの日記♀」かなんかにして、春文路線に走ろかしら・・・。

 

 

 

来た!赤星

 

やっとキャンプに呼びましたな、この人を。

そういう意味で、和田監督はやってくれそうな気がする。

 

赤星氏は言った。

「みんな、盗塁しなきゃいけないと思って(動きが)止まってしまっている。

『静』から『動』ではなく、『静』と『動』の間に小さな動きがいる。その動きの中に股関節の使い方がいる」

 

ん〜。難しいがわかるような気がする。盗塁するぞ、するぞと身構えてはいかんということ。

リラックスして歩いてたら、乗る電車が急に来たので反射的にダッシュ・・・みたいなスタートですかね、赤星さん。

 

平野も赤星の指導を受けたそうである。

守備と盗塁を別物と考えるな」と。

守備であれほどいい動きをするのだから、その延長線上で走塁しろということです。

 

 聞いてるのは城島・新井・ブラゼル。走りそうにない人たち(デイリー)

 

 

よし、私も今度の週末の安信タイガースの試合で走ってみよう!

・・・っとその前に、極度の打撃不振でまだ1本もヒット打ってへんのやった。出塁せな走れまへん(笑)。

 

 

 

 

20122月8日(水)

 

 

老いらくの恋

 

先週 山口に出張した時のこと。

9時半に新山口駅に着き、夕飯がまだだったので、ANDO 吉祥」という洒落た創作和食の店に入りました。

 

間接照明の落ち着いた内装。二人掛けのテーブルを御簾で仕切ってあり、足元の小窓から坪庭が見える。

5時間の旅疲れを癒そうと、山口の酒「東洋美人」と赤なまこを頼みました。

 

          

 

しばらく雪の積もった坪庭の竹を眺めながらちびちび飲ってると、御簾をはさんだ隣席からひそひそ話が聞こえてくる。

見ると、50超えのおっさんと40前半のおばはんが身を寄せ合って飲んでいる。

 

おっさん 「いいじゃない。今週土曜日遊びに行こうよ。」

おばはん 「行きたいんです。行きたいんですけど、もしものことが・・」

おっさん 「大丈夫だよ 絶対。」

おばはん 「でも、万一 ◎▲× さんとかに会ったら・・・」

おっさん 「おれは 平気だよ、気にしない。 行こうよ。」

おばはん 「でも息子が ×××× だし・・・。」

 

どうも社内の不倫のようですな。おっさんは山口単身赴任。

近くの湯田温泉にでも誘っているんでしょう。

酔ったおっさんは、隣の私の存在にも気づかず(後で気づいてびっくりする)、ここぞとばかりにたたみかけます。

家庭のあるおばはんは、なかば乗り気だがふんぎりがつきません。

 

聞かされるこっちは、せっかくの「東洋美人」の味もろくにわからん。

 

まあ、老いてなお盛んなのは結構ですが不倫はあかん。

入口は甘美な世界でも、終わりは誰かが不幸になる。

泣くのが、結局結婚できない愛人なのか、愛人に上からマリコで見られる妻なのか、母の不貞を知る息子なのか・・・。

やめとけ、やめとけ。

おっさん、宇部にでも行って遊んでおいで といいたかったです。

 

 

さて、阪神宜野座キャンプ。

同じ単身赴任でも、この敬虔なキリスト教徒に不倫の心配はありません。

マートン合流であります!

 

 

 

 

201227日(火)

 

 

増量ブーム?

 

藤川球児が増量に取り組んでいるらしい。

毎年夏バテで体重が減ってしまうのに備え、今から14食食べて体重を増やしているのである

 

読売の新人王澤村も増量中。彼の場合は16食も食べる。

 

彼らがふたりともダルビッシュの影響を受けているのは間違いない。

ダルは昨年オフに10キロ体重を増やし100キロで開幕に臨んだ。

そして開幕戦こそオリックスにぼろ負けしたが、そのあとは快刀乱麻、破竹の快進撃であった。

 

ただ増量が吉とでるか凶とでるかは定説はない。

・現に、元米大リーグの速球王 ランディージョンソンは細い。(減量肯定派)

・阪神のエース安藤2010年、体重を減らして開幕に臨んだが、調子は上がらずじまいであった。(増量肯定派)

 

私は、個人的には減量派ですね。

太ると終盤67回のスタミナが苦しくなる。

それに相手チームのベンチにいる、ギャル・マネージャーに太った姿見せたくないし・・・。

 

 

 

 増量しすぎやろ(阪神ファンブログより借用)

 

 

 

 

 

 

201226日(月)

 

 

和田監督のアイデア

 

やや旧聞に属するが、新生・和田阪神のキャンプで話題になった「投手・野手入替え練習」

 

投手が内野を守り、バッティングゲージでフリー打撃を行う。

逆に野手がブルペンに入ってピッチングを行う。

それぞれのポジションの苦労を理解することで、チームの結束を図ろうという和田監督のアイデアである。

鳥谷が134キロの速球を投げ込み、球児が3本のさく越えを放った(すごいねぇ)。

 

実は和田監督のこのアイデアは、新庄に投手挑戦をやらせた野村監督を習ったものではないかという気がする。

ノムさんの意図は、新庄に投手をやらせることで、投球を読む訓練をさせることにあった。

実際、この年を境に新庄の打撃はよくなった。

(打率 : 98.222  99.255 00.278   本塁打:986本 9914本 0028本)

 

99年新庄は一度だけ読売とのオープン戦に登板し1イニングを三者凡退に切って取った。

このとき元木の放ったセカンドフライをさばいたのが和田監督なのである。

 

 

 

 

 

201225日(日)

 

 

猛虎キャンプリポート2012

 

 

スカイAが誇る、阪神のキャンプレポート番組である。

 

 

選手のフリーバッティングとかブルペンの投球練習をひたすら流している、と思われがち。

「そんな番組見るなんて阪神ファンは物好き」というご指摘もたびたびいただく。

 

しかしそれだけの番組なら10何年も続かないのである。

ちゃんと、ベース一周ランニング競走や、坂道ダッシュも放送される。

今週の土曜日には実況アナウンサーが

10時からは全体練習のストレッチが始まります。タイガースの選手たちがどう体をほぐすのかじっくり見ていだきましょう。

 

そう、何から何まで放送されるのである。

 

 

201224日(土)

 

 

下の写真 どこかわかりますかな。

 

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京都?奥丹後? 

惜しい。そう見えるわな。

正解は 室町時代の「西の京都」山口です。

それにしてもこんな立派な五重の塔があるとは。

「瑠璃光寺」という曹洞宗の寺院です。さすがは大内氏の都だな。

 

 

山口にて

 

久々の出張です。

ただ、記録的な寒波&大雪ゆえ安全策で前夜に新幹線で入ることに。

 

ところが東海道新幹線は米原付近の雪で超徐行運転。結局40分くらい到着が遅れた。

まあ、それでも山形新幹線が全線運休だったことを思えば走ってくれただけOKだった。

 

それにしても、東京駅の構内アナウンスは冷たかったな。

「本日、山形・新庄方面へお越しのお客様・・・・・・」

福島まで行って在来線に乗れということかと思いきや、「ご旅行をおやめください!」

 

翌日、お客さんと昼食をとってるとき、また野球の話をしてしまいました。(悪癖ですな)

広島と福岡に挟まれたこの土地が一体どのチームの文化圏なのか大いに興味があったからです。

しかも昨年読売が開幕ゲームをやったのは宇部だった。もしかして、とりあえず読売かもしれん。

 

「失礼ですが、カープファンでいらっしやいますか。ホークスファンでいらっしゃいますか。それとも・・」

「わたし?わたしはタイガース。」おぉぉぉ〜!