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20114月30日(土)

 

明るい締めくくり

 

429日の新聞は久々に明るいニュースが多かった。

 

@  東北新幹線全線復旧

 沿線では住民がプラカードや横断幕を作って「はやぶさ」や「はやて」に声援を送った。

 「新幹線は人を運ぶ道具でなく、人と人をつなぐものだということがわかりました」

NHKニュースのコメントが印象的だった。

         

 

 

A  楽天、ベガルタが地元開幕戦で勝利!

 できすぎ!

 楽天マー君は、この日を“特別な日”と位置付け気合いを入れた。

その気合いをそのままプレーに表現できるのが“神の子”たる所以である。ありがとうマー君。

         鬼の形相!

 

ベガルタもこれまで一度も勝ったことのない浦和に10で勝った。

俺達は空気読みませんから」浦和はこうコメントしゲームに臨んだ。

 

B  ロイヤルウエディング

   100万人の市民が集まったそうです。

ウエストミンスター寺院とバッキンガム宮殿の間はわずか1キロ半。

2003年阪神の御堂筋パレードが2キロの沿道に40万人だからその凄さがわかる。キャサリンは阪神を超えた。

        新婚旅行がニッポンだったらサプライズだけど。 

 

C  ツバメ止まった

   はやて・はやぶさは再開したが、つばめは止まったで!

 

29日 阪神 41 ヤクルト

 30日 阪神 62 ヤクルト

 

  久保・メッセで4月は5割で乗り切りました。

それにしても、レフトは金本と林どちらで固定するのか決めないと。(30日は林で行くべきだった)

 

 

2011429日(金)

 

28日 広島 51 阪神

 

完敗

 

 阪神、勝ち越してるチームが一つもありません。

 チーム防御率3位(2.81)、チーム打率4位(.242。横浜より下!)なので、今の順位(4位)はまっとうな位置ですな。

 

 まぁこれから、これから。今日から9連勝中のヤクルトを甲子園に迎え撃ちます。

 実は去年の8月にも、9連勝中のヤクルトとあたって 結果10連勝させちゃったことがある。

このときの、相手は難敵館山昌平。彼は昨日読売に投げたのでもうでてきません。

 

http://www2.daily.co.jp/newsflash/2011/04/28/Images/04011225.jpg廣瀬のバント二度打ちがファウルと判定され怒る真弓監督。珍しい表情です。(デイリー)

 

 

沢村栄治

 

震災の影響で、ヤクルト―読売戦は静岡の草薙球場で開催されている。

 

アストロ球団、草薙球場と言えば沢村栄治である。

アストロは沢村の遺志で生まれた超人チームという設定。

草薙球場は、その沢村が1934年米大リーグ選抜を89奪三振1失点に抑えた伝説の球場である。

 

沢村のピークは1936年〜1937年で、実は短い。(下の表の黄色の部分)

ただ1937年春は24勝で24完投、平均で1点以内に抑えているのだから、まさにマウンドに立ちはだかるというイメージだったんだろう。

 

【沢村の成績】

 

 

ところが、どっこい我が阪神タイガースの景浦だって負けちゃいない。それも打者じゃなく投手としてである。

生涯防御率は景浦が若干上回るし、沢村のピーク3シーズンでも防御率だけなら上なのである。

しかも、打者景浦は1936秋 打点王、1937春 首位打者、1937秋 打点王 を獲得している。

 

【景浦の成績(投手として)】

 

 

沢村賞、正力松太郎賞 ― さすがマスコミのリーダー読売、宣伝に長けている。

でも、投手としても打者としても活躍した選手に“景浦賞”というのを作ってもいいんじゃないかと思うのである。

 

 

 

 

2011427日(水)

 

アストロ球団

 

先々週の草野球の試合で、肩痛の悪化と左足の肉離れを同時にやってしまい、

「峠球四郎と明智球七がいっぺんに来てもうた・・・」と思わずつぶやいた。

ネタ元は1970年代に少年ジャンプに連載された『アストロ球団』である。

 

「なんで球場で血が流れるんだ」

青島刑事が室井本部長に叫びそうなくらい毎週毎週選手が流血し大怪我を負います。

 

峠球四郎は超人的なスピンボール“ファイナル大魔球”でアストロ球団に挑み、肩の神経を切ってしまう。

アストロのセンター明智球七も、敵の雷剛捕手への体当たりがもとでアキレス腱を切る。

 

投げすぎで肩を痛め、走塁途中に肉離れをした自分を子供時代に見た漫画のヒーローに重ねたわけです。

 

最終的に『アストロ球団』は日本でいっさいの試合ができなくなる。

プロ野球の秩序崩壊を恐れた読売グループの陰謀である。(読売はいつの時代もロクなことせんなぁ。)

 

そしてアストロは野球活動の場をアフリカに求めて旅立ちます。

やはり最後はこれだろっ!

安信タイガース長田コーチが面白いこと言ってました。

彼らももう56歳。まだアフリカにいるんでしょうか。」

 

  ※ほんとは沢村栄治のことが書きたかったんですが。

アストロ球団の選手は、戦地に散った沢村の遺志で生またという設定なんですね。時間切れです。続きはのちほど。

 

 

 

2011426日(火)

 

27日 広島 6−4 阪神

 

能見で負けた

 

前田健太から3点奪ったのに、能見が5点とられた。

両投手とも調子が悪かったが、四死球がマエケン1に対して能見5。この差が出た。

 

しかし阪神にも明るい兆し。

1割打者の二人、金本・城島が2安打。好調の新井・俊介が猛打賞。

そして、福原が今日も好投。1イニング2奪三振は2試合連続である。ウィニングショットは140キロ台後半のストレート。往年の勢いを感じさせた! KKKにこだわる必要はない。

 

今年は復活か 福原!

 

 

2011425日(月)

 

22日 阪神 4−3 横浜

24日 阪神 1−3 横浜

 

サヨナラ活かせず まだ5

 

阪神は4カード連続で初戦を取りながら、まだ5割であります。

 

20日は新井兄の劇的なサヨナラライトオーバー(単なる吉村のバンザイじゃ・・・)で勝利。

藤川球児もたった10球で3者三振。しかし、この勢いを活かせず昨日は完敗。

 

本人もボー然のサヨナラヒット。10球三者三振。

 

昨日も8回に失点。11試合戦って、7回以降に失点しなかった試合は2試合しかないのである。

GAORAの解説 工藤一彦氏がいいこと言っていた。

「KKKなんて所詮は新聞が勝手に書いたもの。その通り選手を使う必要は全くないんです。」まさにその通り。

左のワンポイントをどんどん間に投入すべきである。

 

あとは金本。

昨日の試合、9回裏、無死12塁。横浜の守護神山口はストライク取るのに汲々としていた。

なのに、フルカウントからわざわざ顔の高さのボール球を打ち上げ内野フライ。見送っていたら無死満塁だったのである。

・・・金本は調子が出てきたら使おう!。(去年の今頃もおんなじこと言ってなぁ)

 

 

 

2011422日(金)

 

金の斧 銀の斧

 

ある男が池に硬球を落としてしまった。

すると池の中から、神様が現れて尋ねられた。

 

神「お前の落としたボールは この金のボールか」     

男「いえ違います」

神「では、この銀のボールか」              

男「いえ、それも違います。」

神「え? この普通のボールか」        

男「いえ。私はボールなど落としてません」 

神「何?」

男「だから私は ボールなど落としてませんって」

神「も、もしかして・・・。てっめぇぇ〜 脇谷やなぁ!」 

 

 

 

2011420日(水)

 

19日 阪神 3−2 読売

20日 阪神 4−5 読売

 

投手の順番

 

19日は新井良太のサヨナラで勝ったが、今日は逆転負け。

気になるのはいずれも8回に点を取られているのである。

つまり、KKKが機能せず逃げ切りができていないということだ。

8回に失点をするチームは弱い。

 

それにしても、なんで昨日KKKの最後を締めた久保田が、今日はKKKの最初に出てきたんだ?

てっきり久保田が安定感で一番真弓監督に買われてるんだと昨日は思ったんだが・・・。

相手の読売だってそうです。

なんで内海が中継ぎなんだ? 

こんな緊迫した試合の7回に投げさすくらいなら最初から先発させればいいと思うんだが。

 

まぁ、今日の敗因は、久保田が8回無死12塁で高橋由伸に出したフォアボール。

無死満塁にしてしまった時点で勝負は半ばついたのです。

 

この回トップの小笠原といい、この高橋由伸といい、左投手を誰かワンポイントで当てたいな〜。

 

 良太はオープン戦で阪神唯一のHRを放った男です(19日のサヨナラ打)

 

 

 

2011419日(火)

 

ケガの功名

 

ところで日曜日のこと。

草野球で左足の肉離れをやってしまい、ユニフォームのまま高円寺の病院に直行しました。

安信タイガースのユニフォームはほぼ阪神と同じなので、待合室で衆人の視線を強く感じつつ待ちました。

ようやく名前を呼ばれて診察室に入ると、そこで更に強い視線を感じたのです。

 

医師 「どうしました?あぁ、足・・・野球ですか。」 患者 「はい。走者で走っている最中に・・・」

医師 「そのユニフォームは・・・阪神ですか。」   患者 「あ、そうです。」

医師 「この辺、痛いですか。」           患者 「うぉっ!いたたた・・」 

医師 「あんしんは阪神とかけてるんですか?」    患者 「そ、そうです・・」 

医師 「背番号53というのは・・・? 」      患者 「赤星です」

 

そこで、聞いてみた。

「あの、先生、もしかして、阪神ファンですか。」「わかりますか!」「私、神戸です」「私、和歌山。」がははははは

 

この後、話に花が咲いたのは言うまでもありません。ええなぁ 阪神ファン!

 

(新井良太のサヨナラヒットは明日以降に書きます。がはははは)

 

 

2011417日(日)

 

中日 10 阪神 

 

3安打じゃな・・・

 

下柳はよく粘った。

福原は和田にサヨナラ打を食らったが、決して球は悪くなかった。

また、藤井捕手が一試合頑張れたのは収獲です!

 

        今後も下柳のときは藤井でいきそう

 

 

問題は3安打しか打てんかった打線です。特にマートン打撃改造が裏目に出てちょっとしたスランプに陥っている。

 

ここで思い切って打順の組み替えが必要ではないか。

マートンを5番・ブラゼルを6番、そしてトップバッターに俊介を入れるのである。

 

『プロ野球解説者の嘘』(小野俊哉著 新潮新書)と言う本に面白い分析がある(この本は秀逸!)。

 

野球は3番、4番がいくら打っても、1、2番が打たなくては勝てないのだそうだ。

それを分析したのが下の表で、上が2008年のシーズン、下がV9時代の読売。

いずれも、345番が4安打以上打っても、12番が2出塁以下だと勝率ががくっと落ちることを表している(まぁ当たり前と言えば当たり前ですが)。

 

  12番が不振だと勝てない・・・・

 

2008年 横浜ベイスターズが、首位打者の3番内川本塁打王の4番村田を擁しながら、断トツの最下位に甘んじたのは、12番の出塁率がセ6球団で唯一3割を切っていたからだそうだ・

 

1番俊介、2番平野 ― 敵から見たらかなり厄介だと思うけどな。

 

 

 

2011416日(土)

 

中日 11 阪神 

 

ガス2兄弟見参!

 

 総力戦の末引き分け。まだナゴヤで負けてへんで〜。

 

 ガス2兄弟の次男小嶋(大阪ガス)、三男榎田(東京ガス)が登板。

 ちょっと固くなってたか、延長11回に登板した小嶋はストライクが入らず。

ワイルドピッチもあって1死満塁の大ピンチを背負った。でも、代打佐伯を打ち取ったんだからヨシとしよう!(自信になったやろう)

榎田も2イニングで珍しく3つの四死球を与えた。これも無得点に抑えたんだからヨシとしよう!

頼むで!ガス兄弟! 東京は電力が頼りにならんのですわ。

 

      力投する榎田

 

    ※明日は 英虎会がナゴヤドームに乗り込みます。

 

 

1万人台!?

 

マー君の登板した15日(金)の楽天 ― オリックス。

甲子園のチケットが余ってるとは書いたが、観客15千人とは・・・。星野監督もがっかりしたんちゃうかな。

 

さらに昨日のマツダスタジアムの広島―読売。土曜日で気候もよかったのに、18千人!

昼間の神宮のヤクルト―横浜と同じとは・・・。(マツダは完成した当初いつも満員だったけどなぁ。)

 

 

 

2011415日(金)

 

中日 4−5 阪神   

 

金本連続試合出場記録 ストップ!

 

こんな終わり方もあるんだなぁ。

821塁で代打金本の打席で1塁ランナー俊介が盗塁を試みるもタッチアウト。その裏金本がレフトの守備につかなかった時点で記録は1766で途絶えた

 

でも金本は喜んでいるに違いない。

彼は1試合に1打席だけ立って記録を延命させることを嫌がっていた。「早く(記録を)止めてほしい」と言っていたのである。彼の美学はあくまで「全打席たって全イニング守ること」である。

 

   

 

心配なんは俊介やな〜。

顔面蒼白でバスに乗り込んだらしい。金本の記録より、俊介の絶好調が途切れるのが怖いな。

 

 

日本記録は

 

言わずと知れた衣笠さんの2215試合。

あと449試合だったから、記録更新まで丸3年もかかる計算になる。

まぁ、金本だったら抜けてたか・・・。いや、明日1からやり直して抜いたりして。

 

 

 

2011414日(木)

 

阪神 1−3 広島   

 

負けの中にも

 

3連勝は難しい。

相手のバンリントン投手もいい球を投げてた。

 

その中でも明るい材料はたくさんあった。

1年半ぶりのマウンドとなった岩田が好投。

また俊介が今日もヒットを放ち完封負けを防いだ。虎のセンター試験トップ合格であります。

 

しかし、まだ3試合しか終わってないのに順位表なんか作んなよ、日経!

(読売が首位になるやん。朝からスゴく不愉快ですね。)

 

 

 

2011413日(水)

 

阪神 2−1 広島   

 

スタンリッジの力投で完勝

 

2−1はホントに通好みのスコアである。

 

阪神は2回城島の犠牲フライ、5回マートンの強襲タイムリーであげた2点を、

スタンリッジ―小林―球児のリレーで守り切った。

スタンリッジを替えるのは勇気いっただろう。去年はこれで何度も痛い目にあってるんです。

 

広島はこの日先発の篠田が好投。昨日も今日も投打のバランスは悪くない。(相手が悪かっただけです。笑)

 

 

まだ残席あり!?

 

あさって15日の楽天 ― オリックス戦は甲子園で行われる。

日本でいま最も注目されている球団を、星野監督が率いてやってくるのである。

しかも先発はマー君である。

 

とーぜん超満員、そのうち2万人くらいは黄色のメガホンかもしれない ・・・・・ と思ったら意外に、チケットが売れ残っているではないか!(ついでに言うと 堀内孝雄さんが国家斉唱までやるねんで!)

う〜ん。こんな注目カードを前にしても阪神ファンの視線はナゴヤドームのエース久保に注がれるのか。

 

 

 

 

2011412日(火)

 

阪神 7−4 広島   

 

開幕!

 

会社の帰りにはすでに試合が終わっていました。

スコアの経過だけ見て、「能見はランナー背負ってから悪くなる昔の癖が出てるな。」「調子悪そう」とまず思った。

 

が、さにあらず。

家に帰ってGAORAの録画を見ると、実にキレのある球を投げている。チェンジアップのかかりも大変よい。

こりゃ 心配いりません!

 

心配したのは3回。鳥谷のタイムリーツーベースで能見が長駆1塁からホームインしたときです。

彼は昨年の読売戦、3塁をまわるところで足を骨折したのである。今日は無事でほっと一息である。

 

  能見激走!やめて〜。

 

 

試合は、前田健太と能見の投げ合いであったが、阪神が6回、野選と城島の犠飛で勝ち越したあとは トリプルKが登場。

特に最終回の球児は圧巻の3者三振であった。

 

甲子園には45千人集まりました。

被災地はまだ瓦礫の山ですが、元気なエリアの人達が元気でなければ!

 

 

 

2011411日(月)

 

いよいよ

 

今日、また大きな地震がありました。

ゆっさゆっさ揺られながらも、ず〜っと考えてましたな、これだけを。

 

「明日開幕やん。」 

 

とりあえず順位予想をしておきましょう。

 

1.阪神 2.ヤクルト 3.中日 4.読売 5.広島 6.横浜

 

です。僕が阪神1位に持ってくるのは2003年以来8年ぶりのこと。いつも1位予想しているわけではない。

毎年毎年 読売を上位に持ってきてはもっともらしいこと言う野球解説者とは違います。

 

前提はいくつかあります。中日は前半、吉見、チェンの穴が埋まらないこと。読売は統一球で打球が飛ばないうえ狭い東京ドームの試合が減り本塁打が激減すること。

 

これに対して 阪神はとにかく先発、中継ぎ、セットアッパー、抑えの層が厚すぎるくらい厚いのである。

 

一方、パ・リーグは大混戦でしょう。

 

できれば95年阪神大震災のときに“がんばろう神戸”のオリックスが優勝したように、楽天に優勝してもらいたい。

その可能性はあります。岩隈、マー君の投手2枚看板に、岩村、松井稼頭男の内野手2枚看板がいるのである。豪華!

 

そして日本シリーズ。晩秋の甲子園で楽天星野監督が胴上げされれば、これほど感動的なシーズンは歴史上ないだろう。

 

 

 

201147日(木)

 

明暗分けた練習試合

 

“明”は阪神。投手に収獲です。

 

5日榎田は何と読売打線相手に6連続奪三振。長野→脇谷→坂本→矢野→亀井→加藤 をなで切った。6人中4人が右打者である。

     

 

“暗”は読売。阿部が肉離れで開幕は絶望だそうだ。

阪神は去年阿部にいいようにやられた。348厘 本塁打7本 20打点は、セ5球団の中で最悪の数字です。

阿部の離脱で一番助かるのは阪神なのである。

でも、この阿部慎之介クン もともと阪神ファンなんだよなぁ。だから憎めんのです。

 

 

 

201146日(水)

 

モノを大事に

 

ACのコマーシャルは最近 有名芸能人をたくさん使って呼びかけをやっている。

「無駄づかいはやめよう」とか「電気はコマメに消そう」とか「デマに惑わされるな」とかである。

(するとあの洗脳版「こころはみえないけれどこころづかいは見える」の方が見たくなるから不思議だ。)

 

無駄づかいといえば 最近のプロ野球で気になることがある。

いつからそうなったのか知らんが、捕手がやたら主審にボール交換を要求することである。

 

投手の投げたボールがワンバウンドになったら間違いなく替える

そこに「すいません、ボール下さい」という気持ちは全くない。

主審のほうに見向きもせず、「ほれ、替えろ」と手だけ後頭部の方に伸ばして交換を要求するのである。

 

何で替えるのか。

土で汚れると、球の回転が打者に分かりやすくなるから?

でも内野ゴロで転がったボールをそのままピッチャーに返して使うよねぇ。

 

ボールだって11000円くらいするでしょう。1試合20個節約するとして年間144試合で300万円弱は浮きます。

 

今年はちょっと考えよう。「そのボール交換本当に必要ですか」

 

 

 

201144日(月)

 

桜も咲き始めました。

そして、いよいよ阪神の4番も開花宣言です。

チャリティーゲーム第2戦(対横浜)で5打数4安打、イイ感じでシーズン入りできそう。

 

このゲームで能見が6回無失点。さらに久保田―小林宏―球児の トリプルKにつないで完封。

完勝すぎてこわい!(笑)

大学入試直前の統一模試で満点取っちゃったみたいなモンやな・・。

 

    腕がよく振れています。さすがデイリーいい写真。

 

 

201143日(日)

 

さすがに今年の41日、「今日はエイプリルフールで―す。」なんて暢気なこと言うやつはいませんでした。

でもうそ〜って言うことが野球界では起こってますね。

 

まず42日のチャリティーゲームで、阪神久保が横浜相手に炎上!

5回で7本の2塁打を浴びて6失点!? 今までの完璧な内容からするとちょっと考えられません。

でも、今打たれといてよかったかもよ。修正、修正!

 

            バットをよける久保。三塁側までガラガラやん・・・。

 

あとは、福島原発の影響で帰国した読売のバニスター投手がそのまま引退だとか。横浜のリーチ投手も帰国したまま帰ってこない。リーチって3月のオープン戦で阪神を封じ込めた好投手です。これもよかったかもよ。

でも、コトが原発の放射能だけに外人選手が脱出するのはしょうがない。「野球をやめろと神のお告げがあった」とか言って1週間くらいで帰っちゃった外人(97年阪神グリーンウェル)よりず〜っとましです。

 

久保に話を戻すと、去年のオープン戦の終盤でも横浜にメッタ打ちを食らい8失点だったそうです。んで、シーズンに入ると横浜戦は4勝負けなし。昨日の大敗が、「今年もいけるで」という“神のお告げ”だといいんですが。