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2026年10月4日(日)
阪神・読売の両監督
今日買ったスポーツ紙を 端から端まで読んでると一日終了。
両監督の裏話が読めてなかなか面白かった。
1. 橋上監督(代行)の統率力
8月30日 読売は甲子園 の直接対決で3タテを食らい 阪神戦計7連敗を喫して4.5差に。 この時はわしも 「このまま行ける」と思ったもんです。
一方 橋上さんは選手を集めてこう言ったそうです。 「俺は優勝したい。優勝しようや。」
この言葉に読売ナインは奮い立ち、 9月の猛追が始まったのだという。
2. 球児監督の苦労
読売とのデッドヒートの中で 球児監督のプレッシャーは大変なものだったらしい。
通院が増え、持病のめまいを発症。 39℃の発熱を押して試合に臨む日もあったという。 そして人生初めてのじんましんにも悩まされた。
いつも平常心を保ってるように見えるが 心の内は大変だったんですなあ。
お疲れさまでした。 来年の3年契約最終年の前に辞めたりしないでね。
阪神・読売の明暗を分けたもの
それでも阪神が追い抜かれそうで 抜かれなかった理由。
わしは 読売・浦田選手がケガで離脱したことだと 見ています。 彼が1番に座る打線はほんとにイヤだった。
逆に阪神は ケガから復帰した近本と 中野の1・2番が9月以降調子を上げ、 打線をけん引したのである。
2026年10月3日(土)
初連覇
阪神が抱える3つの歴史的な宿題を 全部片付けてくれました。
�@ 連覇する �A 僅差で競り合った末に優勝する �B 読売を2位に抑えて優勝する
もう感謝しかありませんな。
あの阪神が4年で3回も優勝しとる。
ただ冷静に考えたら 2006年からだと20年間で3回(7年に1回)、 生まれてからだと62年間で6回(10年に1回)。
いずれにしても 死ぬまでにあと2〜3回は見れるということになりますが(笑)。
あ〜しんどかった
こうして振り返ると 読売との厳しいデッドヒートでした。 60歳を超えてこんな精神不安定になるとは思いませんでしたな。
実は(昼間 読売〇で)数時間だけ首位を明け渡した時が あって、 もういてもたってもいられず酒を断つことにした。
ああ わしって 阪神>酒なんや と初めて自覚したのであります。
昨日の試合
昨日はカミさんの通うバイオリン・チェロ教室の 発表演奏会だったんですな。 ちょうど広島vs阪神の時間帯であります。
カミさんの演奏はしっかり聴いたが、 他の方の演奏中は申し訳ないがスマホ片手で 試合をチェック(笑)。
静かな弦楽4重奏に皆さんゆったり耳を傾ける中、 一人だけ テルの本塁打と末包の本塁打で ジェットコースター状態のオジサンがいたのであります。
【写真】 39号105打点!
ところで マツダスタジアムは真っ黄色にはなりませんでしたな。 カープの本拠地最終戦で、 試合後セレモニーがあったからである。
それでもテルの本塁打が飛び込んだライトスタンドには 黄色がちらほらと。
これってすごいことやと思いますよ。
特にこのおじさん、このあと無事で帰れたんかしら(笑)
2026年10月2日(金)
読売がヤクルトに敗れてM1。 わしもテレビに向かって 「やま〜だ てつと」 と声援を送りましたヨ。
仇討ち
昨日の甲子園・読売戦で胴上げを決めてほしかった というトラキチは多かったですね。 そのこころは 「1973年の仇討ち」である。
130試合目の最終戦決戦で0-9で敗れ 読売にV9を許したあの年の仕返しというわけである。
ただ 「甲子園で」「読売の目の前で」 優勝ということであれば 実はすでに2回達成している。 2005年と2023年、両方岡田監督の時である。
仇討ちといえば、わしは明日ぜひやってほしいことがある。 マツダスタジアムを”真っ黄色”に染めて 2013年のCSの仇討ちを果たしてほしいのである。
この年のCSファーストステージは 甲子園での広島戦であったが、 久々のAクラス入りに燃えるカープファンで スタンドが真っ赤に染められてしまったのである。
この勢いにそのまま押され 阪神は2連敗で敗退した。
それにしても甲子園が相手チームのファンに 占拠された屈辱は 今でも忘れられません。
【写真】引退の桧山の眼前は真っ赤
明日はぜひやり返してほしいのである。
2026年10月1日(木)
阪神2-2読売
また大山が救った! 死闘のドローでⅯ2
7回裏が終わった時点で1-1の同点。
しかし阪神は拙攻の連続で 先発全員安打の二けた10本も打ちながら 大山のソロによる1点だけだったのである。
その後 読売に1点勝ち越され1-2。 最終回の読売のマウンドはライデル・マルチネス。 絶体絶命だったが、中野の二塁打を皮切りに 二死1.3塁まで粘り大山が歓喜の同点センター前〜!
延長12回 5時間の死闘の末 2-2で両者譲らず。 ただマジックを2に減らせたのはとても大きかった。
死闘だっただけに選手の珍しい表情がたくさん見れました。
同点打で吠える大山。
失点後 大山の同点打に救われ涙を浮かべる及川。
延長11回 佐々木を三振を取って吠える岩崎
両軍の選手 お疲れさま。 あら。もう12時やんか。 寝よ。
2026年9月30日(水)
阪神5-0ヤクルト
大山が救った! 遥人完封でⅯ3
3日間試合がなかった阪神。
はやる気持ちが初回に出て、 近本が牽制死、中野が暴走気味のアウト。
イヤなムードが漂ったが、それを鎮めたのが 大山の先制ソロであった。
阪神が落ち着きを取り戻した中で 森下も久しぶりの右方向へのタイムリー。
この2点を高橋遥人がしっかり守ってたと思ったら 自らレフト前で3点目。(遥人は8回無失点で16勝目!)
仕上げはサトテル。 ライトライナーのような軌道でそのままスタンドイン!(38号 102打点)
明日の読売との直接対決に向け 勢いの着く1勝となりました。
それにしてもヒーローインタビューで 高橋遥人が 「(村上)頌樹の方が僕より抑えてますよ」と 明日の先発・村上へエールを送ったのは立派であった。
ヒーローインタビュー上手くなったやん。
お疲れさま 石川投手
同じ秋田出身の石井大智から花束をもらい 満員の甲子園から万雷の拍手を受けた石川投手。
阪神の勝ちゲームの後でよかった。 負けゲームだとみんなさっさと帰ってまうからね。
石川投手が引退を決意したのは 8月27日の読売戦でしょうな。 このときはワンアウトしか取れずに 5安打6失点で降板したのである。
ただ 実は石川投手のチェンジアップは わしの憧れの変化球でした。
長いあいだおつかれさまでした。
2026年9月29日(火)
雨には勝てず
もうあと2時間早く雨雲が去ってくれれば・・・。
阪神の試合がない間に読売が連勝しゲーム差1.5。
これで甲子園胴上げはなくなり、最短は3日のマツダ。 カープさん まさか栗林先発はないよね。
もし栗林だとしたら中5日になるので反則です。 だって前回登板は中5日の読売戦をわざわざ回避して 中7日で投げとるからである。
【写真】せっかく集まったのだが・・・
ラストチャンス
明日は安い発泡酒が買える最終日。 ウチの近くのドンキは 金麦350ml×24缶が3019円であった。
しかしよく考えたら、 駆け込み買いするほどでもないです。
発泡酒の酒税の引き上げ幅は7円。 重たい買い物をして浮くおカネは せいぜい 24×7=168円 である。
・・・とか言いながら 金麦24缶、本麒麟24缶 駆け込み買いしてしもた わし(笑)。
個人国債
近くの信金さんの定期が満期になったので 個人国債を買う手続きを先週聞きに行きました。
すると担当の女子行員さんが困惑の表情を浮かべながら 「うちでは あまりお勧めはしてないんです。」
そらそうか。 個人国債は預金獲得競争の敵ですもんね。
ついこの前までは 金利上昇 → 利ざや拡大 → 銀行株上昇 であったが、最近は 金利上昇 → 個人国債の魅力アップ →預金集まらず → 銀行株下落 らしいのである。
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