草野球・安信タイガースHP

はこちら

 

 

むかしの日記はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2019228日(木)

 

 

今日は、前の職場で飲む機会があまりなかった

H高さん、S木さんを

隠れ家・高田馬場の『吟の邑』にご招待。

 

これまでお世話になった感謝の気持ちを伝えた。

 

ルンバMさんも参加してくれて、

場の会話を盛り上げてもらいました。さすが。

 

ほんまありがたい職場やったな。

 

 

 

 

 

 

 

2019227日(水)

 

 

 

今だに 少年野球のコーチで

こんなことを言うて怒る人いますな。

 

おい!今のなんで捕れねえんだよ!」

 

なんでか教えるんがあんたらの仕事やろ。

 

 

 

野党

 

 

日本の野党もこれと大差ない。

 

まずいプレーには目を剥いて怒るのだが、

どうすればよくなるのかはっきり示さない。

このコーチについて行けば“こんな選手やチームになれる”

というイメージが見えてこないのである。

 

先週、桜田五輪相2分の遅刻に怒った野党が

5時間も審議をストップさせたのに呆れた人は多かったでしょう。

2分の遅刻の教育費にどんだけ税金つこてんねん。

こんな金銭感覚の人たちに予算審議させて大丈夫なのかしら。

 

森友・加計問題でさえ形勢が変わらんかったのだから

今の統計不正問題は適当に切り上げた方がいいでしょうな。

そんなことより、統計を正しく出すための体制をどうするか

すっぱり示せば国民も「おっ」と思うのである。

 

まあ 無理かな。

 

お笑いのニュースペーパーが小泉首相のものまねで

こんなスピーチをしてました。(YOUTUBEで見れます)

 

「道が分からなくてウロウロして結局目的地まで着かないタクシーと

スピード違反しても目的地までつれていってくれるタクシ―と

どちらがましか。それはスピード違反するタクシーがましだよね。

それが国民の答えなんだよね。

   つまり迷走する民主より暴走する自民の方を選んでるんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

2019226日(火)

 

 

 

歌の誤解

 

 

昨日 前の職場の人たちと飲んだことで

思い出した。

N村君という やたら歌謡曲や主題歌に

詳しいオジサンがその職場にいるのである。

 

まあ、オジサンという生き物は、

趣味の触手が多方面に伸びてて面白いですな。

 

そのN村君の「ウルトラマンの歌」の解説を聞いて

目からうろこが落ちたことがあった。

 

 

〜ウルトラマンの歌〜

 

(むね)につけてる マークは流星(りゅうせい)

自慢(じまん)のジェットで 敵(てき)をうつ

光の国から ぼくらのために

来たぞ われらの ウルトラマン

 

手にしたカプセル ピカリと光り

百万ワットの 輝(かがや)きだ

光の国から 正義(せいぎ)のために

来たぞ われらの ウルトラマン

 

手にしたガンが ビュビュンとうなる

怪獣(かいじゅう)退治(たいじ)の 専門家(せんもんか)

光の国から 地球のために

来たぞ われらの ウルトラマン

 

 

この歌の13番の前半2行は、

ウルトラマンでなく、

ハヤタ隊員もしくは科学特捜隊のことを歌っているのだそうだ。

 

あ!なるほど!

 

わしは ずっと今まで“胸につけてるマークは流星”って

カラータイマーのことだと思っていた。

でもカラータイマーはまん丸で流星ちゃうもんな。

自慢のジェット”も科学特捜隊の戦闘機と

考えれば辻褄が合う。

手にしたガンが ビュビュンとうなる”のとこで

おかしいなぁと気づかなあかんかった。

ウルトラマンは拳銃なんて持ってへん。

 

不覚であった。

 

六甲おろしの2番の“無敵の我らぞ阪神タイガース”が

おかしいというのは、かなり低学年の段階で気づいとったが。

 

 

 

 

 

 

 

2019225日(月)

 

 

原価酒蔵

 

 

今日は 前の職場の皆さんにお誘いいただき

「日本酒原価酒蔵」の虎ノ門店へ。

 

 

あの山形の“十四代”が原価で飲めるということで

目をギラつかせて集まったんですが、

さすがに総量規制あり。

一人100mlぐらいしか頼めません。

 

値段はほんとに原価なので

100mlで2〜300円。

それはそれでバリュー充分あります。

 

でもまあ 約1ヶ月ぶりに会った皆さんが

変わらず元気そうなのがよかったですかね。

 

それが一番大事。ほんま。

 

 

 

 

 

 

2019224日(日)

 

 

バッティングセンター

 

 

VR(バーチャルリアリティ)の技術は

当然野球の世界にも広がっている。

 

先日の日経夕刊にも紹介されていた

イオン・幕張新都心店のバッティングセンター。

 

スクリーン画面の投手が

直球・変化球をランダムに投げてくる。

それを打ち返すと、打球が外野を抜けて行ったり

野手に捕球されたりする映像が出るのである。

ちょうどスマホの野球ゲームのような感じ。

2名で対戦できるようになっている。

 

【写真】日経記事より

 

ただ世の中のバッティングセンターは二極化が進んでますな。

 

鉄のアームがびゅんと投げてくる

昭和のバッティングセンターは苦労しているようである。

うちの家から4〜5キロ圏内にあった

保谷田無のバッティングセンターは姿を消した。

(姿を消してからわしはバッティング不振である)

 

まあ、立地条件がよければ、

昭和のバッティングセンターだって元気ではある。

あの歌舞伎町のバッティングセンターも相変わらず健在。

ただ高田馬場駅の広告では

あんまり期待はしないでね」とはっきり書いてある(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019223日(土)

 

 

そんなルールが・・

 

 

草野球・安信タイガースの

33歳の若き主砲 Oがわ選手は悩んでいた。

開幕6試合 17打数ノーヒット、

極度の不振に陥っていたのである。

 

そして本日の初回 

無死12塁で迎えた第一打席。

放った打球はセカンドゴロ。

「ゲッツーか!」と思われたそのとき、

一塁走者のベテラン池さんが、

補球態勢に入った相手二塁手と接触した。

 

守備妨害。

 

ところがなんとこのプレーが

悩める主砲・Oがわ選手を救うことになる。

野球規則10.05「安打」によると

打球処理しようとする野手を妨害したために、

ランナーがアウトを宣告された場合、

打者には安打が記録される

のである。

つまり、池さんの守備妨害によって

Oがわ選手にめでたく初安打が記録されたのである。

 

これで“今季無安打”の重圧から解放された

Oがわ選手は、その後二塁打、本塁打を連発した。

 

「池さん、このルール知っててわざと妨害したんですか?」

「当然ですよ。若い人たちを助けるのが我々世代の役目ですから。」

 

ホンマかいな。

 

 

 

2019222日(金)

 

 

新職場のオフィス

 

 

初出勤から4日経った。

 

最寄りの勝どき界隈 結構好きですね。

 

超高層マンションがこれでもかと林立する街。

それも30階建てぐらいだと「低くてすんまへん」と

恐縮してしまうほど超高層ぞろいなのである。

 

超高層の住人はカーテンを閉めないのがいいですね。

高すぎて隣りから見られる心配がないし

夜景も楽しめるからである。

 

その結果、どの部屋も照明の光を窓から

ギラギラ発散している。

この強い光が

ウォーターフロントの夜景の彩りとなっている。

 

さてうちのオフイスも

勝どきの高層ビルの一角に入っているのだが

これが変わってましてな。

 

入り口にデジタル時計塔があって、

完成から17年と○日△時間」と刻々と告げている。

“カウントダウン”の時計はよく見るが、

カウントアップ”しているのである。

 

さらにこのビルは3つのタワーからなるのだが、

なぜか X棟、Y棟、Z棟である。

普通 1、23とかABC であろう。

 

今日、このビルの飲食店街にある

茅ヶ崎 海ぶね』で飲み会を開いていただきました。

出席者の皆さんは、こんな日記まだ知る由もないので 

恒例の写真は撮らなかったが 大変楽しい会でありました。

 

勝どき、月島、門仲は今後研究してまいります。

 

 

 

 

2019221日(木)

 

 

マスク

 

 

最近、黒やらグレーやら果ては模様入りのマスク

よく見ますな。

韓国発のようである。

 

しかしせっかく流行ってるとこ悪いが

結局最後は白に戻ると思うでわしは。

 

黒とかグレーだと、

万一咳に血が混じっていても気づかんのである。

病気の発見が遅れてまうがな。

 

マスクは、便器と同じ道をたどるんちゃうかと思う。

一時期、便器も青だの黒だの金だのが

登場したが、今はほぼ白である。

むしろ鮮明にまぶしい白がトレンドになってきている。

黒などの濃色だと便器がきれいんだか汚れてんのか

よくわからんからである。

 

あと、水玉とかチェック柄のマスクやけどな。

あれはわしらオジサン世代は避けた方がええ。

なんか あごにパンティはいてるように見えるんやな。

変態度でいえば 頭にパンティかぶってる方がましやで。

 

話変わって

色んなマスクを調べてみたらやっぱりあった。

ほな。

 

 

 

 

2019220日(水)

 

 

食料品値上げ

 

今年は、身近な食料品が続々値上げされます。

 

明治森永などの牛乳、アイス、ヨーグルト。

コカコーラお〜いお茶など飲料水

カップヌードル赤いきつねなどカップ麵・即席麵・・・。

 

しかしそれでも日本の食料品は安い。

外食店なんて利益出てるのかしらと心配になるぐらい

“安くてウマイ”店がたくさんあるのである。

 

先日スカイAの『猛虎キャンプリポート』で

宜野座の屋台が紹介されていたが、異様に安い。

 

 

鳥谷丼は、やき鳥丼と思われるがたった300円。

阪神勝つカレーはカツカレーであろうが、500円。安い。

能見のキムチ丼は “濃味 = のうみ = 能見”

ということのようだが、500円。

 

いわさだあんだぎー は揚げドーナツ。

何で岩貞なのかというと170円の17が岩貞の背番号ということであろう。

球児快速球220円もたぶん同じ理由。(モノがなんなのかはわかりません)

安いわないずれにしても。

 

こういう場所の屋台って

多少割高な価格設定でも売れる気がするが。

世の中 根っこはデフレなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

2019219日(火)

 

 

補聴器

 

最近、街で補聴器のノボリをよく見かける。

ミキ」とか「愛眼」のようなメガネの老舗店も

本腰を入れて扱っている。

高齢化社会ですからな。

 

しかし思ったほど普及していないのが現状。

 

日本国内の補聴器の出荷台数をみると

2000年の40万台から2017年は56万台と

なるほど1.4倍にはなっている。

しかし、75歳以上の難聴者が700万人近くもいることを

考えると普及率は決して高いとは言えない。

 

実は、わしも父親に試してもらおうと

「メガネのミキ」で1か月レンタルしてみたのである。

そこで色んな問題がわかった。

 

1. 合う音量を探すのに時間がかかりすぎ。

  視力検査はどこまで見えているか第三者にもすぐわかるので、

  目に合う度数を見つけるのはそれほど時間を要しない。

  しかし聴力検査はどこまで聞えているか、

  高い音が聞こえにくいのか低い音が聞こえにくいのか

  探し当てるのに時間がかかりすぎるのである。

  

  メガネのミキは 1時間半もかかった。

  これでは高齢者はグッタリしてしまうだろう。

 

2. 高すぎ

  とりあえず13千円で1か月レンタルしたが、

  この機種を購入するとなると100万円かかる(!)。

  メガネの何十倍である。

  さらにレンタル中紛失すると12万円持っていかれる。

   

3.電池小さ過ぎ

  3日に1回は水銀電池を替えねばならんが、

  補聴器自体が小さいので電池もさらに小さい。

  高齢者にあんな小さい電池の取替えは難しすぎる。

充電式の方が楽だが、値段ははね上がる。

 

. 店員にデリカシーなさ過ぎ 

  確かに難聴者相手に話すとはいえ、

  店中に響くような大声で「聞こえますかあ?」

  と叫ぶのはどうであろう。

  高齢者ほど自尊心は高いのである。

  こういうモノは「役に立ってほしい」という

優しい気持ちがないと絶対に売れん。

 

 

さて、こんな補聴器が、お手頃価格で出てきたら売れると思うけどな。

   

・ウォークマンのヘッドホンにあるみたいな

耳穴に入れない「骨伝導式」。(耳に何か入れるのを嫌がる人が多い)

リモコンを使って手元で音量と高さを調整できる。

・それを若い女性がソフトボイスで「聞こえますか?」と 

 優しく聞いて売る。

 

この最後の条件がとても大事やと思う。

 

 

 

2019217日(日)

 

 

休暇

 

ずいぶん長いこと休暇をいただいたのだが

ヒマを持て余すということは一日もなかったです。

やりたいことだらけでありました。

 

休暇中最後の日曜日も

「飲む(酒)、打つ(草野球)、買う(ライブのチケット)」

で忙しかった。

遊びをせんとや生まれけむ」ですなあ。、

 

午前は 神宮で草野球

ここは6面の軟式野球場があるのだが

東京オリンピックの練習場に生まれ変わるため

4月から使えなくなる。

今後、草野球難民となるオジサンがあふれそうです。

気付けば新国立競技場もだいぶ完成してきましたな。

 

 

野球が終わると午後からは渋谷に行き

前の職場仲間・イッシ君の弾き語りライブ。  

「皆さん、緊張してますか。ちょっと固いですよ。」と

観客に呼びかける本人も十分固かった(笑)。

そりゃ、一人で弾き語るなんて緊張するわな。

 

 

 

夕方からは小平の床屋さんに行き

店長と一橋学園の居酒屋『ねもと』へ。

(ここ料理美味いですよ)

私の日本酒人生は

この人が「月海」という原酒を飲ませてくれた時から始まる。

恩師の一人ですね。

 

 

色んな趣味の世界で生きる人たちと

交流するのは楽しいですな。

それが凝縮したような日曜日でありました。感謝。

 

 

 

 

 

 

2019216日(土)

 

 

キャンプ オモテ分析

 

 

阪神タイガース宜野座キャンプも、

折返し地点を過ぎた。

 

予想通り 矢野新監督は「走る野球」に力を入れている。

14日の楽天との練習試合では、出塁したほとんどの選手が

果敢に二盗を試みた。

ただ楽天バッテリーにすれば、必ず走って来るので、

結構刺しやすかったであろう。

 

しかし、それを見事かいくぐったのが

島田海吏・背番号53である。

しかも彼は代走で出てきて、

「走るに決まってるんやん。」という中で見事二塁を盗んだのである。

 

 

さすが桐生に勝った男!

先日も書いたが、わしはこの選手が

今年のキーマンではないかと思っている。

 

あと、若手メニューをこなす鳥谷が明るいな!

北條がバッティングぐいぐい成長してるだけに、

ショート争いは面白い。

 

 

 

キャンプ ウラ分析

 

江夏氏がキャンプに来て

藤川球児を絶賛したらしいですな。

いや

正確に言うと他の投手も普段はそこそこええねん。

ただこの人達がネット裏にいると腕が縮こまるだけやねん。

 

 

ところで

スカイAの『猛虎キャンプリポート』は

キャンプの間じゅうカメラを回し続ける番組の元祖である。

ただ、なんぼ映すもんがなかったとはいえ

メッセンジャーの子供のバッティング練習は必要ないんちゃう?

CM行ってください。

 

 

 

 

 

2019215日(金)

 

 

バレンタイン

 

バレンタインデーの前夜、長女が

何やらせっせとお菓子を作っていた。

 

それが夜中の2時までやってるもんだから

「いい加減に寝なさい!明日も会社だろ!」

と怒りそうになった。

が、怒らんでよかったー。

 

翌朝の食卓にこれが。

 

うふ 父幸せ。

 

 

スカイダイビング体験

 

 

この休みの間、明石や高知には行ったが

カミさんに非日常的体験をさせていない。

安芸キャンプを観に行ったくらいである。

 

やはりカミさんの慰労が大事ということで、

越谷レイクタウンにある『Fly Station』で

“疑似スカイダイビング”なるものをやってみることにした。

 

これは簡単に言うと

下から吹き上げる時速300キロの風に乗って

空中に浮遊する体験である。

 

まあ百聞は一見に如かずでこんな感じです。

 

 

追加料金を払うと、地上11メートルまで連れてってもらえる。

なかなか面白いです。

 

13700円、2分+11メートル追加料金で8000円。

まあ安くはないが、

体が結構クルクル回転するので2分以上やると

酔ってフラフラになると思います。

 

カミさんはとても気に入ったと見えて

今後も色んな技に挑戦したいと意欲的である。

 

わしはもう十分かな。

 

 

 

 

2019214日(木)

 

 

ひび

 

右手首の痛みが1か月以上引かないので

お医者さんに行ってレントゲンを撮ってみたら

「これ ひびかも知れんね」。

 

ひびというと、イナヅマ型の黒い影を想像するが

映っていたのは白っぽい小さな直線であった。

「骨の模様ではありませんかね」と

事態の収拾を図ろうとしたが、

院長先生からはリハビリ命令。

 

まあ痛いのは事実なのでじっくり治しますが

「動かせる範囲で動かしてよい」

との言質を引出すことに成功しています(笑)ので

野球には行けそうです。

 

腰痛もそうだが、最近は「安静にしなさい」から

「動かしなさい」に変わってますからね。

 

 

 

2019213日(水)

 

 

首都圏の酒蔵巡り

 

 

酒蔵巡りで嬉しいのは、こんな条件が

揃ったときでしょうか。

 

@日帰りで行ける

A数件の酒蔵が見て回れる

Bおいしいお酒が試飲できる

C珍しい銘柄で都内ではあまり飲めない

 

これを全て叶える場所を

本日 見つけてしまったんですよ。

 

池袋から東武東上線で1時間ほどの小川町である。

 

ここは荒川の伏流水が秩父山系から6年もかけて

ゆっくり地下を流れてくる。

そのため、ミネラル分がたっぷり溶け込んだ硬水が

昔から豊富で、「関東の灘」とよばれ、

江戸時代は20以上の酒蔵が集まっていたそうである。

 

今残っているのは 

武蔵鶴酒造(銘柄:「武蔵鶴」「磨」)

松岡醸造所(「帝松(みかどまつ)」)

   晴雲酒蔵(「晴雲」「無為」)

の3つである。

どうです、あまりお目にかかれない銘柄でしょう。

 

【写真】小川駅から3分の武蔵鶴酒造さん

【写真】武蔵鶴酒造さんから5分の晴雲酒蔵さん

 

3つの蔵はのんびり歩いて制覇できる。

松岡醸造所だけ2キロ半ほど離れているが、

バスもあるし歩いても気持ちのよい距離である。

(帰りは 大吟醸ソフトクリームを食べながら歩くのもよい)

 

この松岡醸造所には 今回とてもお世話になった。

見学者は私一人であるにもかかわず、

専務が1時間も蔵の中を説明してくれたのである。

試飲させてもらった酒は、全部美味かったですねぇ。

 

ちなみにこちらの酒蔵は この地の硬水を求めて

ペリー来航の年(1851)に酒どころ新潟から移って来たそうである。

 

【写真】松岡醸造所の専務さんと。将来の七代目。

新しい酒造りに意欲的に取り組んでいる。

 

結局3蔵じっくり試飲し4本購入しちゃいました。

全て硬水仕込みの芳醇旨口。

家に帰って温めたら美味さが引き立ちました。幸せ。

 

【写真】左から武蔵鶴1本、松岡醸造2本、晴雲1本。重かった。

 

皆さんも酒蔵巡り 小川町に行かれて見ては?

 

 

 

 

2019212日(火)

 

 

池江選手 病気を公表した勇気と責任感に感服です。

絶対戻ってきてくれると信じております。

 

 

 

それぞれの紅白戦

 

 

11日の阪神の紅白戦は

ちょっとマズイ結果となった。

 

まず白組・先発小野130キロ台の棒球しか

投げられんかった。

そしてそれをあろうことか

新外国人・マルテがスタンドに叩きこんだのである。

 

 

あちゃ−。

実戦 初打席で本塁打。

去年のロサリオと同じやがな。

 

これでマルテの弱点発見は

次の試合まで1週間遅れることになる。

バッティング投手の半速球を

気分よく打つだけのムダな1週間が費やされるのである。

 

一方 紅組先発の藤浪

相変わらずセットポジションではすっぽ抜けが目立ち、

長坂岡崎が犠牲に(キャッチャー怪我させんといてや)。

 

 

ただマルテと違って課題がはっきりしたのはむしろ朗報である。

つまり「セットポジション」に集中的に取組めばよいのである。

今年から復活させた「ワインドアップ投法」は

威力があり公式戦で充分使えるとわしは見ました。

 

 

ところでクイズ。

下の写真でオリックスからの新加入・西投手はどちらでしょう。

 

答えは右。

左は3年目の浜地投手。

二人とも阪神顔でとてもよろしい。

 

 

 

 

 

 

2019211日(月)

 

 

休暇紀行 A

 

 

― 日本で日本酒のまずい都道府県はない!(沖縄も鹿児島も含む)―

というのが私の持論なのだが、

その中でどうも食指が動かない地域が一つだけあった。

 

兵庫県の灘五郷である。

 

白鶴の紙パック酒『まる』や『ワンカップ大関』に代表される

大衆向けアル添酒というイメージが強かったからである。

しかし近年は、地酒ブームもあってか、

高級酒や輸出酒にかなり力を入れている。

 

もともと技術力は高いうえに、宮水山田錦の産地である。

兵庫県人としてこの地域の酒をもっと研究しとかねば、

ということで、“命の洗濯”第2は灘の酒蔵巡りでした。

 

今回は、白鶴酒造 → 菊正宗 → 浜福鶴 → 神戸酒心館

4つの酒蔵を回った。

それぞれ充分徒歩圏内なので、全部じっくり見ても34時間。

もう1時間足せば、沢の鶴など別の酒蔵を回ることも可能。

とにかく酒蔵が近隣にひしめき合っているのである。

 

ここで学んだことをメモっておきます。

(中には こんなん常識やでとお叱りを受けるものもあります)

 

1.日本一の生産量を誇る「白鶴」だが、首位の歴史は意外に浅く

2002年に「月桂冠」を初めて抜いた。

 

【写真】白鶴酒造

 

2.1位「白鶴」は、8位「菊正宗」の分家である。

正確に言うと「菊正宗」を興した神戸・嘉納家

分家である白嘉納家が「白鶴」を興した

  

実際、この2つの酒蔵は歩いてすぐである。

 

【写真】菊正宗

 

 

3.名門・灘高校は「白鶴」「菊正宗」「櫻正宗」が出資してできた。

ちなみに 県下第二の名門・甲陽高校は「白鹿」。

  

 資本力もさることながら、灘の酒蔵さんってESG経営の走りである。

 

4.上の4つの酒蔵は全て試飲可能。

  そのうち 浜福鶴神戸酒心館10種類近く勧められ

  結構ヘロヘロになる。

 

【写真】浜福鶴

 

 

5.浜福鶴はあまり全国展開していないので

神戸でしか飲めない酒が多い。銘柄は『米治』『空蔵』。

とても美味い上、名物杜氏・米治さんの解説が聞ける。

 

【写真】『米治』を買って米治さんと一枚

 

 

6.神戸酒心館の銘柄は ノーベル賞の晩餐会で供される『福寿

  試飲コーナーの女子社員はお酒好きで結構美人である。

 

【写真】神戸酒心館

 

 

. 酒粕の入ったキャラメルやクリームチーズ、

日本酒配合の化粧水や石鹸など家族へのお土産も豊富。

買って帰れば多少の酔態は許される。

    

以上です

 

 

 

 

 

20192月10日(日)

 

 

休暇紀行 @

 

 

実は、私のように新しい職場に赴く人は

まとまった休みをいただけることとなっている。

 

奥さんの慰労も兼ねて夫婦で海外旅行

なんていう人もいらっしゃるようだが、

特に行きたい国もないしどこの国も物騒だし

命の洗濯をするなら、わしはここやろと。

 

 

阪神タイガースの春季キャンプである。

それも2軍・安芸キャンプに3日間通ってまいりました。

 

2軍の平日ともなると、

ご覧のとおりお客はまばらで、売店は閑古鳥である。

 

 

そのおかげで

観客席の中は、一塁側、バックネット、三塁側と、

どこへ行っても最前列でかぶりつきができる。

そして監督・コーチからの指導がかなり鮮明に聞こえるのである。

 

いやあ、勉強になりましたね。おもしろかった〜。

 

【写真】選手にに声をかけてまわる平田監督

 

さて安芸には、陽川、秋山、岩田稔など一軍メンバーもいるのだが、

なんといっても見てて楽しいのは 背番号3ケタの育成選手である。

 

脳腫瘍の手術から復活を目指す背番号124・横田には

声援を送りました。

ただ、まだ器用に打とうとしすぎて

バッティングが小さくなっているのが気になる。

 

 

打撃で期待させるのは、

背番号122の片山 と 背番号125の藤谷

 

片山は育成ドラフト1位で独立リーグから入ったルーキー。

とにかくフルスイングが気持ちよい。パワーあります。

 

 

藤谷2016年ドラ8の投手だが、

打者に転向し、昨年育成契約を結んで再起を図っている。

未知数の部分は多いが「飛ばす」雰囲気はムンムンである。

125」は育成の星・原口の番号だしね。

 

 

この二人は今年のどこかで1軍を経験するのではないか。

 

ところで、このキャンプ中65歳の高代コーチがノックを打ち続けている。

時々つらそうに腰を伸ばしているのを見てると、

わしらサラリーマンも65歳で引退してる場合じゃないのかなと

ふと思うのである。

 

これもこの旅行の収穫か。

 

 

 

 

201922日(土)

 

さて、当日記はまた1週間ほどお休みをいただきます。

来週の3連休のどこかで再開できればと思います。

お体に気を付けて!

 

 

プロ野球・キャンプスタート

 

昨日・21日は

わしの勤務最終日だったと同時に

プロ野球キャンプのスタート日でもあった。

 

 

さてこのカメラマンたちの視線の先は ―

 

 

新外国人ジェフリー・マルテ 背番号31である。

 

なんかちょうど1年前を思い出しますな。 

新助っ人・ロサリオがフリー打撃で柵越えを連発し、

ついに4番が固まった!」と全国の阪神ファンを興奮させたのである。

「監督就任して3年間で最強のチーム」と金本監督にも言わしめた。

 

わしは思うんやが、

新外国人はキャンプの早い段階で弱点を

見つけた方がいいのである。

バッティング投手の中速度のストレートだけを

ガンガン打っても、弱点を覆い隠している事に他ならない。

去年のロサリオなんかは

バッティング投手に外のスライダーを集中的に投げてもらって

打ちこんでいれば結構違ったシーズンを送れたはずである。

 

さて今年のマルテだが今のところはもひとつである(笑)。

しかし、だからこそ弱点矯正のチャンスなのである。

 

 

赤星

 

初日 矢野監督の球場入りを

待ち受けていた赤星

 

矢野・積極野球に盗塁は欠かせないのだが、

このタイミングで背広で現れたということは

キャンプ中の特別指導すらやりそうにないな。

 

もったいないわい。

 

 

 

 

 

 

 

20192月1日(金)

 

 

最終日

 

19874月以来 32年間お世話になった会社の

本日は勤務最終日でありました。

 

というとなにか感傷的になりそうなものだが、

人事の登録手続き、カードやら鍵やらの返却

お世話になった方へのごあいさつ廻り、

配るお菓子の買い出しなどで

気付いたら終礼の時間になっていたという感じであった。

 

バタバタすることで寂しさを忘れさせるという点では

お葬式と同じですな(笑)

 

終礼のごあいさつでは

わしらの仕事は川の下流で変なモンが流れてこないか

見張るみたいな仕事だが、

川の下流のいいところは角の取れた丸い石が多いこと、

そういう円熟したみなさんに囲まれて

とても穏やかに仕事ができました とお礼を述べました。

 

最後退室時には、

皆さんが盛大な拍手で送りだしてくれました。

 

そんなに拍手されたら

忘れもん取りに帰りづらいやん。

 

 

 

送別会W

 

そして今日は同じグループ会社の

川の下流の見張り同業者I井さんとK岡さんに

一席設けていただきました。

 

どうです丸いでしょ(K岡さんはホントに丸い)。

 

【写真】新日本橋の新潟バル・醸造家。美味し!

 

ありがとうございました!

 

 

 

20191月31日(木)

 

 

送別会V

 

 

今日は元職場の人たちによる送別会。

ありがとうございます。

 

 

しかし今日のお店よかったですねぇ。

門前仲町にある居酒屋『センマイル』。

契約農家直送の野菜を使ったメニューに

銘酒の飲み放付きで4500円。

 

深いわ「モンナカ」。

次の職場は「モンナカ」と「ツキシマ」が通勤路となるので

楽しみです。

 

飲みすぎてもう1時なので寝ますよ。ほな。

 

 

 

 

2019130日(水)

 

 

送別会U

 

 

今日もありがたい送別会。

新橋の「日本酒原価酒蔵」に集合であります

 

 

それにしても リーダーのi東さん。

今日も女子店員に積極的にチョッカイを出してましたな。

 

しかし よくよく聞いていると

他人に容易に心を許してはならぬ。

わしを練習台に精進せよ。

という愛情を感じさせるチョッカイだと理解しました。

 

 

 

そうでもないか(笑)。

 

 

<!-- shinobi ct2 -->

<script type="text/javascript" src="http://ct2.yu-yake.com/sc/1531179"></script>

<noscript><a href="http://ct2.yu-yake.com/gg/1531179"><img src="http://ct2.yu-yake.com/ll/1531179" border="0" alt="カウンター" /></a></noscript>

<!-- /shinobi ct2 -->